みんなで考える町の魅力!
香りで“山口”をブランディング
山口県産 夏みかん精油ブレンド コンペティション

山口県のブランディングを考える香りとアートのワークショップ


5月は、夏みかんの花が満開となり、萩市の町中が甘い香りに包まれます。

そんな萩市で、山口県のブランディングを考える「香りとアートのワークショップ」を開催します。萩市で活躍するアーティストの方々とのトークセッションを通じて、山口県の文化や歴史への理解を深めるとともに、調香師や舞踊家を招いて、夏みかんの香りが持つ表現力を体験していただきます。色々な角度から山口県の良さを再認識して、山口県のブランディングを考えることのできるワークショップです。ワークショップの最後には、山口県の香りコンペの受賞者発表を行います。



日時:2015年5月17日(日)13:00〜17:00
場所:山口県萩市 熊谷美術館 ( WEBサイトGoole map
参加者:定員50名まで
参加費用:3,000円(美術館入場料込)
主催:萩LOVE、 エアアロマジャパン株式会社
後援:萩市、Women’s Association of YAMAGUCHI (WAY)
協力:公益財団法人 熊谷美術館、Jibita

ワークショップ参加アーティスト


岡田泰

岡田 泰 萩焼作家

萩焼伝統窯(毛利藩の御用窯)当主、8代岡田裕(山口県指定無形文化財保持者)の長男として生まれ、 日本海の海の色をイメージして作った「淡青釉(たんせいゆう)」という独自の釉薬を完成させた、公募展受賞歴多数の若手注目度ナンバーワンの作家。
渋谷英一

渋谷 英一 萩焼作家

萩焼職人だった祖父に師事し、幼少期から土に触れてきた。 2011年頃から公募展での受賞歴を多数重ねた実力派。 岡田泰と共に、今の萩焼界をリードする若手作家。
 
Chie Norieda

Chie Norieda 舞踊家/振付家/演出家

舞踊団Baliasi創立者。3歳よりモダンバレエを始め、数々のコンテストで優勝に輝く。2003年渡バリし、バリ舞踊習得のため、国内外でも有名な舞踊家Cokorda Istri Putri Rukuminiに師事。帰国後、「美と癒しの異空間」をテーマにオリジナルアジアンダンス『Baliasi(バリアージ)』を確立。現在後進の指導を行いながら数々のショー出演で国内外で注目を浴びている。香りを舞台表現に使い演出も行う。
平 裕之

平 裕之 調香師

エアアロマジャパン調香師。国際規格内で香りを調香する専門家。 日本国内だけでなく、フランスなどでの調香実績を持ち、IFRA(国際香粧品香料協会)の基準内での香料をブレンド。 安全面だけでなく、デザイン性の高い香りをクリエイト。企業で利用される香りの評価なども専門的に行い、日産自動車、ザ・リッツ・カールトン京都のブランドセントを調香した実績を持つ。

ワークショップの流れ


12:30 受付開始
13:00 主催者あいさつ エアアロマジャパン代表 柳川舞
萩LOVE代表 大平 憲二
13:10〜 「夏みかん」香りの感性ワークショップ
第一部:夏みかんの精油がどのように抽出されるか、香りの専門家による
夏みかんの香りの分析と市場性について勉強しましょう。
講師:エアアロマジャパン代表 柳川舞
   エアアロマ調香師 平 裕之
   萩の癒し香り工房みどり 大井緑
14:00〜 「夏みかん」の香りを感性で理解する
第二部:夏みかんの香りが持つ表現力についてプロの舞踊家に踊ってもらい、
イメージを持ちましょう。ついでにちょっとみんなで踊ってみましょう。
講師:バリアージ舞踊団主催 Chie Norieda
14:30〜 萩産のお茶菓子でちょっと休憩
ほっと一息、参加者のみなさんと話してみましょう。
15:00〜 萩焼きアーティストによる萩文化トークセッション(文化会)
萩市在住の萩焼アーティストの作品展示を見て、萩の文化を感じてみましょう。
トークセッションで萩焼アーティストの想いを聞いてみましょう。
16:00〜 夏みかんブレンド最終選考者プレゼン
最終選考者(5名)の香りのプレゼンを聞いて、受賞作品をみんなで決めましょう。
16:45〜 各空間毎の香り発表!と記念撮影
発表!
17:00 ワークショップ終了