ふくしま香LINKプロジェクト

福島出身の学生と社会人、Air Aroma Japanが共同でチームを組み、
福島のイメージをどのように香りでブランディングできるのかを検討するプロジェクトです。

福島から発信したいメッセージをオリジナルに調香した香りに込めて、福島県内・県外の空間から発信。福島県のイメージを香りでリブランディングする。

企業と一緒にプロジェクトを進めることで、福島出身のメンバーそれぞれが考える復興の概念を形にする具体的な手法やプロセスを学ぶ。

福島出身のメンバーが、今後の長期間に及ぶ福島の復興活動に役立たせることができる人脈作りのサポートをする。

プロジェクトメンバーの思い

  • 復興に携わりたい
  • 福島の魅力を伝えていきたい
  • 県民全員で協力して行動する状況を作りたい
  • 福島県内の地元の良さをアピールし活性へと役立てたい
  • 東北と世界を繋げたい

言葉では伝えきれないメッセージを香りを使って発信することで
美しい福島を知ってもらいたい。

香りのブランディングでできること

香りのブランディングは「感情」と「記憶」に深く結びついており、言葉で伝わらないたくさんのメッセージを送ることができます。

 
人間は10,000種類の匂い成分を嗅ぎ分けられ、1日の感情の75%は嗅覚によって影響されていると言われています。

 
香りを効果的に使っていくことで、美しい福島を想起させるイメージや、人の感情に訴えかけるメッセージ、また人の記憶にあるものを呼び起こすようなメッセージの発信を可能にします。

 
kaorinomachi.comの取り組みとしてAir Aroma Japanでは、日本特有の香りを使った地域ブランディングを行ってきました。

これまで 萩市(山口県産夏みかん)、弘前市(青森県産ひば)、呉市(広島県産レモン)などで、現地の材料から抽出された香りを使い 世界的な調香師がブレンドを手がけその土地の魅力を体感してもらう空間づくりを行ってきました。